ご近所犬猫サミットin都内某所 ~ご主人様の手作りご飯を発表!~
イメージ画像
ご近所犬猫サミットin都内某所 ~ご主人様の手作りご飯を発表!~
症状や悩みに合わせて作ってくれる! 犬&猫の手作りご飯
犬猫サミット!ご主人様の手作りご飯 » 病気の犬に食べさせてほしい食事

病気の犬に食べさせてほしい食事

ここでは、犬や猫が病気になった時に食べさせてほしい食事について紹介しています。

手作りご飯は犬猫の病いのサインを見つけやすい?

手作りご飯のレシピとは直接関係がありませんが、これはぜひ飼い主さんたちにお伝えしたいことです。

実は、手作りご飯を食べている仲間たちのほうが、病気になった時により早く見つけてもらいやすいんです。

いろんな理由はあると思いますが、やはりいろんなごはんを食べていることで、残したりお腹の具合が悪くなったりするときに早く発見することができるんだと思います。

病気になったら手作りごはんはNG?

「病気になったらフードは市販のほうがいい」「お医者さんが勧めるフードにするべき」っていう考え方もあるみたい。

でも、それって結構心配?いつもと違う体調で苦しいのに、ご飯まで変わってしまったら、食べる方にとってはストレスがさらに増えることに繋がると思うんです。

それよりも、病気のときに積極的に取るべき栄養素と、避けるべき栄養素をしっかりチェックしてもらって、ご主人様の手作りご飯を食べたほうが僕たち犬も猫ちゃんたちも絶対に安心できるのではないでしょうか。

手作りご飯っていうご主人様との絆を切ってしまうと、飲まなくちゃいけない薬も飲めなかったり、わがままが増えてしまうかもしれません。

だからここでは、病気の時に取るべき栄養と、避けるべき栄養を考慮した症状別のレシピをご主人様に考えてもらいました。みんなも参考にしてみてください。

糖尿病の犬に食べさせたい食事

犬の糖尿病治療は、人間と同じく血糖値を上手にコントロールすることが大切です。 いわゆる食事療法と呼ばれる方法で、おやつを与える代わりに薄めの味付けに整えた食事を小分けにして与えるなど、食事の管理が基本となります。 炭水化物が含まれた食事に食物繊維を混ぜ込んでおくと、「しっかり食べた」と満腹感が生まれ、排便管理にもつながります。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の糖尿病に食べさせたい食事

癌の犬に食べさせたい食事

癌にかかった犬への食事療法としては、免疫をつけさせてあげることが第一です。しっかりと体力をつけて延命できるように、愛犬の好きなものを食事にプラスしてあげましょう。 好きなものだけに偏りすぎてはいけませんが、癌が進行して痩せてしまった犬に対しては、体力をしっかりとつけてもらうことがポイントになります。

ゴールデンレトリバーのイラスト癌の犬に食べさせたい食事

肝臓病の犬に食べさせたい食事

肝臓に疾患を持つ犬の場合、食欲が減退しやすい傾向にあります。肝臓病の種類や進行度にもよりますが、基本的に良質なタンパク質を含むものを与えるようにしましょう。 ドッグフードのほかに、人間用の大豆やにんじん、リンゴ、キャベツなどを使った手作り食も喜ばれます。

ゴールデンレトリバーのイラスト肝臓病の犬に食べさせたい食事

犬の肝不全の時に食べさせたい食事

肝不全を起こしている場合は、タンパク質の量を適切に制限する必要があります。通常のドッグフードではなく肝臓病用のものが使われる場合もあります。 手作り食についても、良質なタンパク質を含むものを使用するように医師から指示されるケースがあります。 肝不全の進行状況にもよりますので、動物病院の医師に相談し、どの程度の栄養素が必要かを聞きながら調整していくと良いでしょう。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の肝不全の時に食べさせたい食事

犬の胆泥症・猫の胆嚢炎の時に食べさせたい食事

犬の胆泥症に対しては、肥満の元となるコレステロールを抑えた食事がもっとも大切です。 身体機能の調節に必要なアミノ酸などの栄養素については、通常通り与えて問題ありません。 猫の胆嚢炎については、病気を引き起こしている原因にもよりますが、濃い味の食事を避け、おやつの与えすぎを止めて、良質なタンパク質を与えることがポイントになります。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の胆泥症・猫の胆嚢炎の時に食べさせたい食事

犬の皮膚病(アレルギー・アトピー)の時に食べさせたい食事

アレルギーやアトピーを患う犬に対しては、免疫力をしっかりとつけさせてあげること、アレルゲンとなっている原因から遠ざけることの2点が重要です。 アレルゲンが食品に含まれる添加物である場合、アレルギーフリーのドッグフードや無添加の食材で作った手作り食などがおすすめです。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の皮膚病(アレルギー・アトピー)の時に食べさせたい食事

犬の口内炎・歯肉炎の時に食べさせたい食事

口内炎や歯肉炎など口腔内のトラブルを抱える犬については、炎症がひどい場合は咀嚼のしやすい柔らかいドッグフード、もしくは柔らかく煮込んだ手作り食を与えます。 動物病院での治療を行い、次第に炎症が治まってくれば固形物も食べられるようになりますが、少し柔らかい食感のものから食べさせてあげると良いでしょう。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の口内炎・歯肉炎の時に食べさせたい食事

犬の関節炎、目やにの時に食べさせたい食事

関節炎を患っている犬への食事には、良質な筋肉をつくる動物性タンパク質のほか、コンドロイチンやグルコサミンなど、関節炎に一定の効果が認められている成分を摂取させるのが効果的です。 動物病院で診察を受ければ、食事に混ぜるためのグルコサミン・コンドロイチン粉末やタブレットを処方してもらえますので、フードに混ぜ込んで使うと良いでしょう。

目やにについては原因に諸説ありますが、粗悪なフードや添加物などが原因となっている場合、良質なフードや無添加食材を使った手作り食などで改善が期待できます。(持って生まれた体質により、目やにが出やすい犬種もいます)

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の関節炎、目やにの時に食べさせたい食事

犬の肝硬変の時に食べさせたい食事

肝臓病の末期症状である肝硬変の場合、食事と運動のバランスが基本となります。 食事には消化の良いものを与えるようにし、カロリーの多いものは避けましょう。必要に応じて投薬治療などの対症療法を行い、獣医師と相談のうえでその時々の状態に合わせて必要な栄養素を摂らせるようにします。  おやつの与えすぎや栄養の摂り過ぎは肝硬変をさらに悪化させる原因となりますので、食事療法によってバランスの摂れた食事を心がけ、運動も必要なぶんだけしっかりと行うことが大切です。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の肝硬変の時に食べさせたい食事

犬の慢性肝炎・急性肝炎の時に食べさせたい食事

慢性肝炎・急性肝炎の際の食事としては、副腎皮質ステロイド療法、免疫抑制剤療法などの治療法が有効となりますが、食事療法も一つの治療方法となります。 慢性肝炎の場合、すでに高アンモニア血症と診断された場合はタンパク質の制限が必須であり、肝臓病用の療法食を使うようにします。 高アンモニア血症でない場合は通常の食事のままで良く、手作り食を食べさせても問題はありません。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の慢性肝炎・急性肝炎の時に食べさせたい食事

犬の脂肪肝の時に食べさせたい食事

脂肪肝の犬に対しては、肝臓病食と同じくコレステロールの少ない食事が中心となります。 脂質の多い食材は避け、ドッグフードも脂肪の少ないものに替えるなどして様子を見ましょう。人間用の食品やおやつの与えすぎも脂肪肝を悪化させる原因となりますので、与えすぎは控えましょう。

ゴールデンレトリバーのイラスト犬の脂肪肝の時に食べさせたい食事

アジソン病の犬に食べさせたい食事

アジソン病は急性と慢性にわかれていて副腎皮質ホルモンの分泌が低下することで起こります。かかりやすい犬種や、初期症状を知っておきましょう。アジソン病の食事は基本、カリウムが少ない食事をすること。たんぱく質もなるべく少なく抑え、ナトリウムは増やしてあげるなど工夫が必要です。

ゴールデンレトリバーのイラストアジソン病の犬に食べさせたい食事

page_top
 
ご近所犬猫サミットin都内某所 ~ご主人様の手作りご飯を発表!~